あかパンダブログ

福島県に住む新社会人(2019年現在)。人生のブログ化を目標にブログを執筆中。しかしその実態は趣味にうつつを抜かしまくるダメリーマン!!

ドクターマーチン3ホールを2年半履いたから細かいレビューをしてみる。

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ドクターマーチンに興味のある人なら、ドクターマーチンは頑丈だということは知っているのではないでしょうか。

今回は、実際に私が2年半ほど履いたドクターマーチンの3ホールの状態をレビューします。

実際にはどれくらい頑丈なのかご覧になってみてください。 

 

 

2年半履いたドクターマーチン3ホール

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こちらが2年半履き込んだドクターマーチンの3ホール。

最低でも2、3カ月に一度は靴クリームを塗るなどのメンテナンスを行っていました。

気分によってまちまちですが、トゥの部分は鏡面磨きを施して傷が付かないようにしていました。

ここからは細かく各部に分けて見ていきます。

 

左足の甲の部分のシワ
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革靴を履いていると、どうしても甲の部分にシワが出てきます。自分の足の大きさや歩き方によって同じ靴でもシワの入り方は様々。

ドクターマーチンショップの店員の方がおっしゃっていましたが、このシワの部分のケアを放っておくと穴が開くなどのトラブルに繋がりやすいようです。「クリームを塗るなどして革を柔らかくしてあげてください」と以前アドバイスをいただきました。

ドクターマーチンに使われている革の多くはスムースレザーという種類。これは革の上に厚い塗装がしてあるようなもので、なかなかクリームが浸透してくれません。ですが、こういったシワの部分は別。クリームが浸透しやすくなっているので革に栄養が届くわけです。

左足の踵
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踵の部分にも甲の部分ほどではないにしろ、シワが入っています。このシワは、きちんと紐を解かずに脱ぎ履ぎしたせいで入ってしまったもの。後悔しています。

皆さんはきちんと紐を解いてから履くか、せめて靴ベラを使いましょう。私も今ではいつでもシューホーンを携帯しています。

左足のトゥ
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 鏡面磨きを施していただけあって、トゥの部分は比較的綺麗だと思います。よく見ると細かい傷はあるものの、よく守り切ったと自分を褒めてあげたいです。ですが・・右足はぶつけて大きな傷があるんですよね・・・

右足の甲の部分のシワ
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特に左足との違いはないかと思います。二年半も履くと、やはり結構深いしわが入りますね。私の大学生活を支えてくれた靴ですから本当に感謝です。

右足のトゥ
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 左足のトゥとは異なり、大きな傷が入っているのがお分かりいただけると思います。階段を上っているときに階段の角にぶつけてしまったのです・・・

ぶつけた時は結構心にきました。大切に履いていましたから。しかし、今ではその傷もたくさん履き込んだ証の一つです。いい味出してます。

ちなみにこの傷のせいで私は鏡面磨きを覚えました笑。傷を防げますから皆さんも是非挑戦してみてくださいね。

右足の踵
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右足の踵も不名誉なシワが入ってしまっています・・・俺のバカ・・・

もっと大切に履いてあげないと!!

ベロの部分
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ベロの部分。右足の分撮り忘れた・・・この部分は右足も左足も変わりないです。紐の後がついています。この部分はごみが溜まりやすいんです。目立たない部分ですが、たまに紐を解いてゴミをブラシで払ってやるようにしています。

ソールの減り具合
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これは自分でも驚いたことですが、全然ソールが減っていない!!!

結構な頻度で履いていたんですが、このソールの減りは驚きでした。ドクターマーチンのソールは格子状に空気が収まっていて、歩く際に足の負担を軽減してくれます。更にこの耐久性。グッドイヤーウェルト製法などではないため、ソールの交換こそ難しいですが十分長く履くことができると思います。

 

最後に

いかがだったでしょうか。二年半履いきましたが、まだまだ問題なく履き続けられそうです。これからも大切に、でもしっかりと履いていきたいと思います。

今回はこんな自己満足みたいな内容にお付き合いいただきありがとうございました。

皆さんも良いドクターマーチンライフを!!