あかパンダブログ

福島県に住む新社会人(2019年現在)。人生のブログ化を目標にブログを執筆中。しかしその実態は趣味にうつつを抜かしまくるダメリーマン!!

【HGガンダムバルバトスを作る】上半身完成編

先日、7年ぶりにガンプラを作ってその進化に感動した私。

またまたガンプラを買っちゃいました。

選んだのはガンダムバルバトス。

 

 

ガンダムバルバトス

f:id:andrewndgt:20190826230754j:image

なぜガンダムバルバトスを選んだかって?

それはyoutube鉄血のオルフェンズを見たからなんです。

今youtubeには、ガンダムチャンネルなるチャンネルがございまして、無料でガンダム作品が少し公開されているのです。

 

 

その中でちょうど見たのが鉄血のオルフェンズというわけ。

泥臭く戦うバルバトスがもう格好良くて。

買っちゃいました。

 

 

バルバトスのランナーと説明書
f:id:andrewndgt:20190826230733j:image

ランナーの数は少なめ。

この前作ったフリーダムよりは早く組み立てることができそうです。

 


f:id:andrewndgt:20190826230743j:image

説明書のバルバトス格好いいですねぇ。

鉄血のMSは殴り合いまくりですからたまりません。

泥臭くて大好きです!

 


f:id:andrewndgt:20190826230820j:image

可動範囲がとっても優れていると聞いております。

さて、ポロリはどの程度なのか…。

可動範囲とポロリはトレードオフな関係だと思っております。

 

 

バルバトス、胸部の組み立て
f:id:andrewndgt:20190826230751j:image

このバルバトス、なかなか面白い構造になっております。

 


f:id:andrewndgt:20190826230728j:image

フレームに外装をつけていくような構造。

というか、フレームが一部露出するスタイル。

 


f:id:andrewndgt:20190826230813j:image

背骨のようなフレームが少し生々しい印象。

二期の鉄血のオルフェンズでは生き物みたいな動きしてましたしね。

 

 

バルバトス、頭部の作成

f:id:andrewndgt:20190826230828j:image

顔パーツ。結構シンプルな構成です。

驚いたのが、ガンダム定番の口のパーツ。あのポチってところ。

バルバトスの場合、それが拡張された赤いパーツだと思ていたんですが、実際は小さなポチに赤いチンガードが付いたような構造だったんですね。

知らなかった。

 

 

f:id:andrewndgt:20190826230825j:image

目の部分は塗り分けが必要。

造形が細かい。

 

 

バルバトス、武器の作成

ブレード
f:id:andrewndgt:20190826230800j:image

本体を作っている間に武器を作りたくなるのってあるあるだと思うんですが、私だけでしょうか?

まずはブレードから。ワンパーツでできています。

色分けがないので簡素な作り。でも形はイイカンジ。

 

メイスf:id:andrewndgt:20190826230804j:image

 パッケージでもバルバトスが持っている大きなメイス。

なんとも主人公機が使わなそうな武器ですが、それを使うのがバルバトスの魅力。

武器はこの二つでおしまい。

 

物足りない気もしますが、武器は武骨でバルバトスらしいものです。

というか、バルバトスくらいにしか似合わないだろうなぁ。

 

 

バルバトス、腰部の作成

f:id:andrewndgt:20190826230746j:image腰の部分を作成しました。

 

 

f:id:andrewndgt:20190826230736j:image正面から見た図。

胸部と腰部の間にフレームがむき出しになっているのが見て取れます。

ふむふむ、このフレーム何か手を加えたいな。

 

 

f:id:andrewndgt:20190826230817j:image横から見るとこの通り。

なんだこのスタイルは。スタイル良すぎない?

ってか、このフレームで機体を支えてたのか…!

 

あれですね、バイクの外装とかもろもろを外してみたらこんなに細いフレームだったのか!みたいなあれに似てます。

 

 

バルバトス、腕部の作成

f:id:andrewndgt:20190826230809j:plain

さて、続いて腕部の作成です。

ここまで合わせ目がぜんぜんなかったのですが、腕には一部合わせ目が出てしまいます。

 

 

f:id:andrewndgt:20190826230723j:image腕はこれくらいまで曲がります。

十分ですね。

 

 

f:id:andrewndgt:20190826230739j:image次は腕がどこまで上がるのか。

肩の部分の独特の構造も相まって、相当高くまで腕を上げることができます。

変態的な可動範囲です笑

 

 

さて、今回はここまで。

次回は完成&少しだけ色塗りを。