あかパンダブログ

福島県に住む新社会人(2020年現在)。人生のブログ化を目標にライフスタイルブログを運営しています。

【いざ、”小峰城 三重櫓"へ】お城初心者がいく”白河小峰城跡”

白河にある”小峰城”。

前回のブログでは、小峰城三重櫓までの道のりを紹介しました。

 

www.redpandablog.work

 今回はいよいよ小峰城 三重櫓内部のお話です。

 

 

目次

 

いざ、”小峰城 三重櫓"へ

f:id:andrewndgt:20200112211550j:plain

下から見上げた三重櫓。

三階は結構高い。

 

 

f:id:andrewndgt:20200112215332j:image

こちらが三重櫓への入り口です。

靴はここで脱ぐようになっております。

私はブーツで訪れたので脱ぎ履きに時間がかかりました。

三重櫓に登る方は脱ぎ履きしやすい靴で来ましょう。

 

 

 

小峰城三重櫓内部

f:id:andrewndgt:20200112215308j:image

三重櫓の中に入りました。

中に入るとコンパクトな印象です。

外側は威風堂々とした姿でしたから、少し意外でした。

 

 

f:id:andrewndgt:20200112215242j:image

 ”小峰城”が戊辰戦争で燃えてしまったことは前回のブログでも触れました。

【100名城&東北3名城】お城初心者がいく”白河小峰城” - あかパンダブログ

前回のブログで訪れた”前御門”と、今訪れている”三重櫓”は1991年と1994年に復元されたそうです。

でももっと新しく見えます。

とっても綺麗です。

 

 

f:id:andrewndgt:20200112215324j:image

白河城御櫓絵図についての案内板。 

 

 

 

足がすくむ石落し

f:id:andrewndgt:20200112215413j:image

”石落し” というものがありました。

石垣を登ってくる敵に対して、監視と攻撃をするためのものだそうです。

名前の通り、石を落としたりしていたそうです。

 

 

f:id:andrewndgt:20200112215348j:image

ものを落とす以上、その場所は外側に向かって突き出していなければいけないわけで。

つまるところ、”石落し”を覗き込むとめちゃくちゃ怖いです。

 

 

 

戊辰戦争の弾痕 

f:id:andrewndgt:20200112215314j:image

 小峰城三重櫓の復元に使用された杉材は、戊辰戦争で激しい銃撃戦があった場所のものだそうです。

この弾の跡が計2カ所見て取れるそうです。

 

 

f:id:andrewndgt:20200112215409j:image

 見つけることができた跡がこちら。

一階の通し柱の上部。

見上げなければ確認できない部分です。

 

 

f:id:andrewndgt:20200112215259j:image

遠くてあまり確認できませんが、この部分に戊辰戦争の際に撃ち込まれた弾の跡があるそうです。 

 

 

 階段を登って2階へ

f:id:andrewndgt:20200112215245j:image

 階段を登って2回に上がります。

階段が結構急なので注意が必要です。

転んだら危ないのでゆっくり上り下りしましょうね。

 

 

f:id:andrewndgt:20200112215248j:image

二階には窓がありました。

ガラスはなく、三角柱の間からは外の風が入ってきます。

 

 

f:id:andrewndgt:20200112215352j:image

高いなぁ。

遠くまで見通せます。 

 

 

f:id:andrewndgt:20200112215420j:image

カメラで写真を撮る彼女。

高くて少し怖いそう。

 

 

f:id:andrewndgt:20200112215337j:image

でもこっちの方が怖いに決まってます。

多分、一階にもあった”石落し”です。 

 

 

f:id:andrewndgt:20200112215317j:image

 2階の方がもちろん高いから、怖さも倍増です。

 

 

 

最上階、3階へ向かいます

f:id:andrewndgt:20200112215321j:image

またまた急な階段を登って最上階の3階へ。

 

 

f:id:andrewndgt:20200112215251j:image

 本当に急ですので、気をつけて!

滑る靴下では登らない方が吉です。

 

 

f:id:andrewndgt:20200112215304j:image

 1階から階を登るごとに広さは小さくなっています。

「ポケモンのダンジョンみたいだね」なんて会話をしながら一周。

 

 

f:id:andrewndgt:20200112215256j:image

 3階の窓には障子付きです。

 

 

f:id:andrewndgt:20200112215345j:image

隙間から見える景色。

た、高い。 

結構怖い。

 

 

f:id:andrewndgt:20200112215238j:image

小峰城三重櫓の外の塀にあった四角い窓。

その窓と同じようなものが3階部分にもありました。 

 

 

f:id:andrewndgt:20200112215328j:image

この窓はどうやら閉じることができるようですね。

やっぱり鉄砲で撃ったりとかするためのものなのかな。

でも角度が角度だから、城の近くの敵は攻撃できない だろうし・・・

うーむ。わからん。

お城って奥が深い。

 

 

 

 

 東日本大震災の影響

f:id:andrewndgt:20200112215342j:image

 城から降りて、車を止めていた駐車場へ向かう途中。

とある看板たちを見つけました。

 

 

f:id:andrewndgt:20200112215356j:image

福島県民なら忘れられない出来事でしょう。

東日本大震災。

 

白河小峰城も被害を被ったそうです。

小峰城のシンボルである石垣の一部が崩落し、その後普及が行われました。

今の美しい小峰城があっるのはこうした努力のおかげなんですね。

 

 

まとめ:白河小峰城

お城初心者の二人だったので、内容は酷いものだったと思います。

好きな”靴”に関するブログならスルスルと書けるのに、知識の全くない”城”となると全く指が動きませんでした。

 

しかし、お城って結構面白いものですね。

大きければ大きいだけいいものだと思っていましたが、”小峰城”を訪れてみてその考えが変わりました。

 

小さくても威風堂々とした小峰城の姿は結構衝撃を受けたなぁ。

お城めぐりみたいなのも楽しいのかもしれません。

でもそれには知識をつけなければ!

 

 

 小峰城の後に訪れたのカフェとラーメン屋さんの話はこちら

www.redpandablog.work